道行きも叶わぬ果ての雪女郎
★。・。・゜♪゜・。・。★ 復刻瘋癲老仁妄詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 道行きも叶わぬ果ての雪女郎 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14203z08y020303 よりの【 転載 】です。 ★★★
★ 瘋癲老仁妄詩z020303
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道行きも叶わぬ果ての雪女郎
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雪の道を歩きつづけて、
熱い念いは、いよいよ、熱くなるばかりです。
そして、その念いは、また、細く、
丸く、
琴線のように、
透明になっていくようです。
そして、また、熱く、
自らの熱さで、溶けていきそうです。
その先にあるものは、
琴線が亡びゆく一筋道、
琴線が解放される一筋道、
妄詩は、陥穽に待ち伏せされて、
滅びの道へ、誘い込まれていくのでしょうか・・・
けれど、そこに、待っていてくれた雪女郎さんに、
熱い心を、冷ましてもらい、
熱い念いを、中和してもらい、
そこへ、愛呼も現れて、
三人で、雪合戦もして、
光は和らげられ、
雪まみれになって、
日常に帰還してきたのでした。
若い頃の、入水妄念が、
今でも、ときどき、想起されるようになってきたのは、
何の予兆なのでしょうね・・・
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★
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★★★ 『 愛不仁愛は身ぐるみ剥がすものそれでも残る愛は揺るがず 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 135z04z08z0119 へどうぞ!!! ★★★
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