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老仁

 開かれた心でそのまんま575で交心を楽しみましょうよ、と呼びかけて交心していますが、余りにも幼稚な空想しか交心できないので、独り遊びに耽っています。  楽しい独り遊びがあったら教えてくださいね。  観自在雲雀に心遊ばする   老仁

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2011年2月 6日 (日)

雪の道忍ぶ心を運びかぬ

★。・。・゜♪゜・。・。★ 復刻瘋癲老仁妄詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★

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★ 復刻瘋癲老仁妄詩z08y020302

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雪の道忍ぶ心を運びかぬ

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 正月の、ちらちら雪以来、ちっごはまだ雪が降りません。
 雪も降らないのに、雪の句を詠んでいます。

 妄詩故のテレビ吟行もネット吟行も混淆して、異時空の雪道を歩きます。

 異時空は、いつでも楽園、というわけではないのですよ。
 楽園を、楽園を、選んでワープするのですけれど、
 やっぱり、地獄も、煉獄も、寄り道するんです。
 光の世界も、闇の世界も、
 この世と同じくらい、異次元空間にも、存在するんです。
 ただ、異時空は、無重力で、超時間ですから、

 心の赴くままで、
 いつでも、出入り、自由なんです。

 愛呼と飛ぶときは、だいたい、楽園翔ぶんですけれど、
 愛呼が、夢中になって、老仁のこと忘れてしまうと、
 ちょっと、マイナーが懐かしくなり、
 重い心の地平へ、降りていくんです。

 表されぬ熱い心を抱きしめながら歩く道は、
 雪道で、
 雪道が険しくなればなるほど、
 心は熱くなるんですね。

 この熱い念を、
 幻の極光に、託したり、
 銀河の外に、解き放ったり、

 白夜の雪道を、歩いていると、
 
 愛呼が、いつの間にか、
 背後を飛んでいて、

 そして、氷河の塊を、老仁の背中に、
 投げつけるのでした。

 「仁、何に没頭してるの?」

 愛呼は、なんだか、怒っているのでした。

 そうなんです、この頃、愛呼が、人間のような感情を持ち始めてきたんです。

★★★ 『 雪の道忍ぶ心を運びかぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14202z08y020302  よりの【 転載 】です。 ★★★
  

★★★  『 晒されぬ心抱きしむ冬木立 』 ★ 復刻瘋癲老仁妄詩z08y020301  へどうぞ!!! ★★★
 

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★★★  『 寝ころびてしばしの春日腹に浴ぶ 』 ★ 交心俳句11y020403 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★  『 今日のそのまんま575で交心 11年02月 01日 』 宵桜心の奥に命燃ゆ  へどうぞ!!! ★★★
 

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