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老仁

 開かれた心でそのまんま575で交心を楽しみましょうよ、と呼びかけて交心していますが、余りにも幼稚な空想しか交心できないので、独り遊びに耽っています。  楽しい独り遊びがあったら教えてくださいね。  観自在雲雀に心遊ばする   老仁

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2016年9月

2016年9月12日 (月)

『 死ぬるまで初心のままか吾亦紅 』余命の言葉あそび575

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 余命の言葉あそび交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ 余命の言葉あそび575rr2903

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    死ぬるまで初心のままか吾亦紅

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 江人さん、

 ご丁寧な交心傷み入ります。  長い長い語りかけのお心づかい、ほんとうに嬉しく、学識の深さにも感激してしまいました。お返しする能もない身ですけれど、ただただ、喜びを伝えさせてください。

 早稲の花の575に、俳句の先生から「好き」のお褒めいただき、舞い上がりそうです。  都々逸も俳句も、いつまで経っても度素人のままです。写真も好きで、若い頃から楽しんでいますけれど、オートしか撮影できません。

 職場に俳句をやっている先輩がいて、色々お世話してもらった縁で、俳句も真似事をはじめましたけれど、まるで精進知らずの言葉遊びに耽るばかりです。

 病んだ後、近くの畦道を朝歩きするのですけれど、草花の名前さえまだ覚えきらないありさまです。もう稲も穂をつけはじめています。田の草取りをしている農家の人にあいさつして、いろいろお話しを聞かせてもらったりしています。稲の花の咲いている時間は、わずかに、2分くらいだそうです。その2分間に交配しないと実らないとお聞きして、命の不思議に驚嘆しました。一粒の米の命の大きさも感じました。  自堕落に生きているこの身ですけれど、一粒の命の大きさに、あらためて一瞬一生の念いを強く抱きました。一期一会のめぐり会いにも心が入るようになりたいと念いはじめています。

 江人さんのところも訪問させてもらい、色々学ばせてもらいたいと念じます。  言葉遊びの閾を出ませんけれど、自分なりの知る楽しみ、創る歓びを余命の糧にしたいと念っています。  不作法ながら、お気に入りに登録させてください。  ご寛容、よろしくお願いします。

 死ぬるまで初心のままか吾亦紅   仁

 老にも老の初心はありぬ

 今夜は、急に、過ごしやすくなりました。  そちらは台風の心配がつづきますね。被害の少ないことを祈ります。  どうぞご自愛ください。

★★★  余命の言葉あそび575rr2901『 無為徒食なれど懸命きりぎりす 』 への交心です。 ★★★  

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

2016年9月 3日 (土)

『 刺しておくれな濡れたこの身を 熱いぬき身で底のそこ 』余命の言葉あそび都々逸rq0305

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 余命の言葉あそび交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ 余命の言葉あそび都々逸擬きrq0305vk1702

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     刺しておくれな濡れたこの身を

           熱いぬき身で底のそこ

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 こんにちは、ようこそ、泉呼さん。  交心ありがとうございます。
 

 > 肩に降る雨 凍えるうなじ 差しておくれな 蛇の目傘   泉呼

 凍えるうなじ吐息をかけて 揉んで解して桜色   仁

 差しておくれな濡れたこの身を 熱いその身で温めてよ   仁

 肩に降る雨二人で濡れて 情緒に浸る露天風呂   仁

 交心もらうとうれしさで直ぐ舞い上がってしまいます。  舞い上がると言葉遊びで無駄口叩いてしまいます。  鄙隠りの閑仁の色惚けと笑って、ご寛容くださいね。

 遊び果て幻聴夜のつくつくし   仁

 歓喜も悔いも老の追憶

 抱いてまさぐるこころの在処 白百合を待つ心根か   仁

 > 良寛1283 山こそは 常かくあるらし 海こそは ひさにあるらし 高山も 崩ゆれば絶ゆる わたつみも 汲めば乾くを ゆく年の また返るとは いにしへの 書にもいはず 今の世の 語りも聞かず われのみか 人もしかるか かにかくに すべなきものは 老にぞありける  01 わたつみは汲みつくすともあかねさすまたけふの日にあひあはめやも

 山はいつだって不動だけれど、四季それぞれに装いを変える。海もいつも穏やかだけではない、時化で大荒れすることも多い。高い山も崩れ崩れて低くなり、いつかはなくなるし、海も日照りがつづけば干上がることもあるだろう。自然だって、移り変わって、同じものなんて何ひとつないものだ。生々流転、それでも同じように反復して、再生しているようにも見える・・・  しかし、過ぎ去った時間は、二度と、戻ってくることはない。そして、すぐそこに、死が待ちかまえている。死なない人間なんてひとりもいないし、死んでまた生き帰ってきたものも一人もいない。昔の書物を見ても、命の復活の話はどこにも書いていないし、わたしが知らないだけではない、こればかりは誰も知らないことなのだ。  死んだらどこへ行くのだろうか。行った先でどうなるのだろうね・・・  若い時は、今に夢中にもなり、これから先を目ざして充実することもできた。十分な時間があった。  けれど、老の今、いつ時間が奪われるのかわからない。もう明日に希望を見つけだすこともできない。何かを投企することも空しい。夢も虚しい。  死を予測することはできないけれど、終活をして、平常心で死を迎えたとしても、自堕落して楽しんで、死にたくないと叫んでも、死んでしまえば、同じことのようにも思えてくる。  ともかくも、生きている今を、自分風に楽しみ、味わって生きていくほかないのだろう・・・

 老なれど感動新た秋の虹   仁

 死にゆく心に虹架からんか

 死にゆく身にも面目坊の 友の恋しき夕まぐれ   仁

★ 余命の言葉あそび575rq0305

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  遊び果て幻聴夜のつくつくし

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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★