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老仁

 開かれた心でそのまんま575で交心を楽しみましょうよ、と呼びかけて交心していますが、余りにも幼稚な空想しか交心できないので、独り遊びに耽っています。  楽しい独り遊びがあったら教えてくださいね。  観自在雲雀に心遊ばする   老仁

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2017年1月30日 (月)

『 億劫の宙をひらひら冬の蝶 』物真似575冬qz2902

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 物真似575冬 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

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★ 物真似575冬qz2902

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   億劫の宙をひらひら冬の蝶

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01  蜷幽遊吾が来し方に痕もなし

02  億劫の宙をひらひら冬の蝶

03  朝歩き夢見心地か初ひばり 

04  そぞろ神いつもにこやか日脚伸ぶ

05  蜷の道友と歩みし五十年

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

2016年12月26日 (月)

『 踏まれたる冬草に愛風吹かす 』PHOT575rk2602z8k2905

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踏まれたる冬草に愛風吹かす ★ PHOT575rk2602z8k2905

2016年6月11日 (土)

『 待ち人の在るが至福よ蓮の露 』 余命をあそぶ交心006rt1001

★♪★ スローラブの道標01良寛さん ★ 01-01至福のめぐり愛 ★

 

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★ 余命をあそぶ交心006rt1001

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 待ち人の在るが至福よ蓮の露

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 > 良寛歌1112 いついつと待ちにし人は来たりけり今はあい見て何か思わむ

 もう、すっかり、良寛さんは、貞心尼さんの玄牝の門に囚われてしまったのでした。 玄牝の門をくぐって、桃仙境に遊泳三昧してしまうのでした。

 あぁ、待ちに待った貞心尼が来てくれた。この肌触り、この匂い。おぉ、まさにこれが貞心尼だね。このやわらかさ、このゆるやかさ、このあたたかさ、これが愛なんだね。  この愛の中にたゆたうことができて、もう至福だよ。もう、この愛があれば、何もいらないよ。この愛があるから、もう、さびしくないよ。もう、くるしくないよ。もう、このままで、いいよ。いつ、お迎えが来ても、いいよ。この至福のままに、逝ければ、Happyだよ。

   そう良寛さんは、詠んだときから、もう、一途に、貞心尼さんしかいないのですから、貞心尼さんの腕の中で幼児帰り、胎内回帰していくのです。このめぐり愛の至福の時は、出会いの時から始まって、もう、来る日も、来る日も、至福の時を、生きていたのでしょう。いままで天の川に托して夢見てきた良寛さんの愛の初心そしてその愛の結晶が、愛の自然法爾として良寛さんと貞心尼さんのめぐり愛に現成したのでした。

 良寛さんにとって、胎内回帰の日々は、もう、永劫回帰の日々でもあったのでしょう。  生きながら、自然に帰り、命に帰り、浄土に帰り、宇宙に帰る良寛さんを想像することができます。  この世とあの世をつなぐ、幻の回路を創りだしているのかもしれません・・・。


 待ち人の在るが至福よ蓮の露   仁

 謄謄任天無漏路逍遙


★★★  良寛の恋00101『 幻視する愛の彼方に散る桜 』  へもどうぞ!!! ★★★

  

 至福のめぐり愛01-02 良寛貞心尼相聞歌

 貞心尼 われもひともうそもまこともへだてなく 照らし抜きける月のさやけさ     

 覚めぬれば闇も光もなかりけり ゆめ路を照らすありあけの月  

 良寛  あめが下みつる玉より黄金より 春のはじめの君が訪れ      

 手にさわるものこそなけれ法の道 それがさながらそれにありせば  

 貞心尼 春風にみ山の雪はとけぬれど 岩間によどむ谷川の水  

 良寛  み山辺のみ雪とけなば谷川に よどめる水はあらじとぞ思ふ  

 貞心尼 いづこより春は来しぞとたずぬれど 答えぬ花に鶯の鳴く      

 君なくば千たび百たび数ふとも 十づつ十を百と知らじを  

 良寛  いざさらばわれも止みなむ九の毬 十づつ十を百と知りなば  

 良寛  霊山の釈迦のみ前に契りてし ことな忘れそ世はへだつとも  

 貞心尼 霊山の釈迦のみ前に契りてし ことは忘れじ世はへだつとも  

 貞心尼 いざさらばさきくてませよほととぎす しば鳴くころはまたも来て見む  

 良寛  浮雲の身にしありせばほととぎす しば鳴くころはいづこに待たむ          

 秋萩の花咲くころは来てみませ いのちまたくばともにかざさむ

 貞心尼 「恋学問妨」      

 いかにせむまなびの道も恋くさの しげりていまはふみ見るも憂し  

 良寛  いかにせむうしに汗すと思ひしも 恋の重荷を今はつみけり



 歌を詠み交わすなかで、良寛さんと貞心尼さんの命はシンクロし、魂も交わり、おたがいにこころも啓いて、いのちの燃焼になっていくようです。  いのちのシンクロから湧きでる言葉が、こころ模様を映しとって、いのちの源泉にまで道案内していくその道筋を、ぼくらは、この相聞歌を辿ることで知ることができるようになります。



 夏の宵われにも啓けひめ心   仁

 とわず語りのたびのみち連れ



 > 私はあの朝、佐吉に向かってしたように、物もいわず良寛さまのところまで走りより、ひしとそのお軀に取りすがっていた。  涙が目にも咽喉にもあふれて、言葉も出ない。ただただ、良寛さまのお膝に顔を伏せ、両手をしっかり良寛さまの胴に廻していた。泣きじゃくる私の背を、良寛さまはおだやかな掌つきで静かに撫でてくださりながら、  いついつと待ちにし人は来たりけり 今は相見てなにか思はむ  とつぶやかれた。私がそのお声をしみじみ胸にくりかえしていると、つづいて、  むさし野の草場の露のながらひて ながらひはつる身にしあらねば  と詠みつがれた。私はもう感きわまって、返歌などの出るゆとりもなかった。  やや落ちついて、私は手伝って良寛さまに寝床にゆっくり横たわっていただいた。   。。。瀬戸内寂聴『手毬』p262



 病みし身も薫風の手に和みけり   仁

 血のぬくもりのささやき愛語



 > 二千四百年前の印度の釈尊の最期の旅のお姿が思われる。あの尊いお方でさえ、最期の病は良寛さまと同じようなものであった。  激しい下痢に悩まされながら、クシナガラへの旅をつづけられた釈尊の苦しみを思うと、釈尊も良寛さまも、人はこうして病み、苦しみ、糞尿にまみれながら、汚穢にまみれて逝くものだということを、教えられているような気がした。人の世の人の苦しみを一身に代わり受けてくださっているような尊さと有り難さが湧いてきた。    。。。同上p269



 師の受苦を友と語りぬ緑の夜   仁

 こえておのずと笑みの花さく



 > あけ方近くになって、壁ぎわで坐ったままうとうとしていたら、良寛さまがお目をさまされ、  「背中が寒い」  とおっしゃった。しらべてみると、夜具は肩までかかっていてすき間もない。それでも寒いとくりかえしいわれる。  私はつと、掛け布団を持ちあげ、良寛さまの寝床へ軀をすべりこませていた。  背後からぴったり添い臥し、自分の体温で良寛さまの背をあたためた。右手を良寛さまの胴にかけ、重くないようにやわらかく抱いた。氷のように冷えきったお脚に自分のほてっている脚をからませてあたためてあげる。良寛さまはゆったりと軀をくつろがさせたまま、私のすることを何もこばまれなかった。  おだやかで寂かなふたりの呼吸だけが聞こえていた。気がつくと露の鉄瓶のお湯がしゅんしゅんと松風の音をたてていた。  良寛さまの呼吸と私の呼吸がひとつになり、この部屋に人間はひとりしかいないようだった。  「あたたまりましたか」  私はきいてみた。  「うん、縁側で日向ぼっこしているように気持ちいい」  「このまま、眠ってください。朝までぐっすり」  やがて良寛さまのおだやかな寝息がしはじめ、私の呼吸と合わなくなった。私はそっと身をずらして寝床の外へ出た。思わずくしゃみがこみあげてきて、あわてて両掌で口を掩った。  其の夜を境に信じられないほど病状が落ちつき、・・・   。。。同上p275



 寒の魂交わり受苦を忘れけり   仁

 愛語和顔の体の温もり





★♪★ 言葉あそび575交心 ★♪★

★ 言葉あそび575交心rt1004

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 師の受苦を友と語りぬ緑の夜

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★★★ 余命をあそぶ交心005rv3103『 朱夏の風心に創れ夢の閨 』 へどうぞ!!! ★★★ 





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 ご協力ありがとうございます。  たくさんのご意見、言葉あそびの色々をお寄せいただき、交心広場として楽しんでいただけるとHappyです。

2015年10月19日 (月)

『 泣き明かす蝉もいるちゅう大都会 』言葉あそび575交心sr1710

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 言葉あそび575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

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★ 言葉あそび575交心sr1710

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   泣き明かす蝉もいるちゅう大都会

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 碧呼さん、、

 ほんとうですか!?  ほんとうに碧呼さんの句を真似たり、句をつけたりして、言葉あそびさせてもらっても好いのですか!  ほんとうなら、夢のようです。

 今までも、ぼくは交心しないと言葉あそびも湧いてこない無才老仁なので、いろいろの人に交心お願いしてきましたけれど、すぐに飽きられたり、辟易されたり、長くはつづかないのですけれど・・・

 碧呼のように、ポポポポーンと心地好く「あそんでやっていいよ」って応えてもらったのは初めてです。  それだけでHappy気分。

 ありがとうございます。


 > 落日や行くな行くなの蝉の声   碧呼

 もっと泣かせて燃え尽きるまで   仁


 さっそく、つけ句あそびさせてもらいます。  想違いでも、ご寛容くださいね。


 泣き明かす蝉もいるちゅう大都会   仁

 灯りに集る蝶も色色


 大都会に棲んだこともないのでその夜の生態を推し量ることもできませんが、田舎はもうすっかり虫の声に包まれてしまいます。虫しぐれの夜がいちばん涼しいですね。  星の落ちる音も聞こえてくるような気がします。

 言葉も降ってきて言葉あそびに埋没しそうですけれど、明日は友人たちとの一泊の旅です。明日の夜明かしに備えて、ちちんぷいぷい、早めに眠ることにします。

 おやすみなさい、好い夢を。


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★★★  めぐり逢い良寛さんzr0902『 赤とんぼ生まれ変わりの吾かと思う 』sr09  へどうぞ!!! ★★★  

★★★  TAO575交心ts2201『 酔芙蓉朝日に恋し身を燃やす 』  へどうぞ!!! ★★★  

★★★  良寛歌0282zs17『 蝉の羽のうすき衣を着ませれば影だに見えて涼しくもあるか 』ss16  へどうぞ!!! ★★★


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

2015年9月10日 (木)

『 居成りにもこころ交わる空に虹 』あそび心575交心st2603sq10

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ あそび心575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




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★ あそび心575交心st2603

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居成りにもこころ交わる空に虹

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 青呼さん、

 深いお心配りの交心ありがとうございます。  そのお心の内の交々をおしはかることもできませんが光に満ちたお話しをお分かちくださりただただ感謝するばかりです。  お二人のシンクロする命の合力が人間力を高めていくのでしょうね。  念ずれば花開く。  念が愛の力だとぼくは思うようになりました。  ひとりの力よりふたりの力。

 愛の力には倍倍の法則があるような気がします。


 余命のことを描いていますので、お心配りを貰いましたけれど、ぼく自身の病はぼく自身はもう普通に回復していると信じているのですけれどね、連れ添いさんが再発を心配してくれて、車の運転もしない方がいいといいますので、連れ添いさんに気苦労をかけないように、連れ添いさんが同乗しない時は運転も差し控えているような事情です。脳梗塞や心臓発作での交通事故が多くなっていましたから。それに連れ添いさんも身体が不自由ですので遠出はなかなか難しいのです。鄙隠りがぼくらにはちょうどいい暮らしだと自足してもいます。時々思い立って遠出の旅もしてみますけれど、ツアーにしています。若い頃は車でのツアーが大好きで、リタイアしたら、キャンピングカーで全国行脚しようねと夢を見ていたのですけれどね・・・

 ぼくがままなりませんねと書いたのは、経済的にも身体的にも自由な行動ができないということで、その程度の状況です。  病は、ぼくも幸運で、大して障害も残さず回復できました。脳幹近くが壊死しはじめているので、4日間で障害の進行が止まらなければ危ないと主治医の先生も心配していました。入院した翌日からリハビリも開始したのですけれど、日に日にひどくなっていくので、連れ添いさんの心労はひどかったようです。  ぼくは楽天家だから主治医の先生や看護士さんと言葉あそびをして任天真、良寛さんの真似をしていました。四日目の夕方、障害の進行がストップしてくれました。連れ添いさんも先生もほっとしてくれました。そのほっとした様子で、ぼくも生き延びれたことを知りました。

 任天真、天にもらった命です。  せっかくもらった命ですから、生き存えた後の生き方を余命として大切に生きたいと、余命について、考えはじめています。  つくづく真似良寛さんを言葉あそびしてきてよかったと思っています。  今ここを大切に生きれば鄙隠りでも世界は開かれているということや鄙隠りくらいの生活でも、良寛さんを真似して生きれば充分に自足できることを覚えたからです。  ぼくにはそのくらいでちょうどいいんだとHappyになれました。


 青呼さん、本当に大切なお話しをお聞かせくださってありがとうございます。  良寛さんの縁でおこころを分かち合ってもらえたことに余命の生の豊かに味わい深く生きれ、感謝もし、愉しくも生きられる道が開かれていくことも信じることができるようになりました。  一期一会といいますけれど、一会のめぐり逢いでも、いのちもこころもシンクロし、生きる力と歓びになって愛の力になっていくことを信じることができるようになりました。


 言葉あそびの交心も楽しませてもらってHappyです。  これからもよろしくお願いします。


 居成りにもこころ交わる空に虹   旅仁

 念じ今ここ時空遊泳



★ 『 いつの日か見たし夕焼け越の海 』めぐり逢い良寛さんzt2301st23 への交心です。 ★★★



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★★★  あそび心575交心sq0715『 花木槿憂き身も軽く運ばるゝ 』  へどうぞ!!! ★★★

 

★★★  TAO575交心ts2201『 酔芙蓉朝日に恋し身を燃やす 』 へどうぞ!!! ★★★

 

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2015年8月29日 (土)

『 蛍燃ゆ切なき命火のごとく 』あそび心575交心st2205

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★ あそび心575交心st2205

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     蛍燃ゆ切なき命火のごとく

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 好い言葉だと思って読んでいました。  良寛さんの言葉だったんですね。  ぼくのように小さく生きている人間には、良寛さんの言葉は、素直にすーっと心に入ってくるんです。ついそうだそうだ、それでいいんだと肯いている自分がいます。  それでいいはずはないのでしょうけれど、それでもやはり、それでいいんだと念っていきたいと思います。


 > 死ぬ月日さえも丁度よい   良寛


 ぼくももうそう思いはじめています。  もういつ逝ってもおかしくはないし、きっと、もうちょうどいいときなのでしょう。  一昨年病んでしまいましたが、70才はやはり峠でしょうね。  運良く生き存えましたけれど・・・


 戦争前夜の荒廃した世相には、気がもめることもありますが、もう隠遁も身についてしまいました。せっかく天にもらった余命、命を愛おしんで、少しでも喜んでもらって、命に随って生きていこうと念っています。  今ここを一生懸命に生きている自然にめぐり逢うとほっとします。  良寛さんもそんな命の自然に近づいて生きていかれたのでしょうね・・・

 貞心尼さんもそんなほっとする命の自然を良寛さんとめぐり逢って生きることができたのでしょうか・・・  ひょっとすると貞心尼さんも寂聴さんのように自遊に生を楽しまれたのかもしれませんね。時を同じくしたら、寂聴さんといっしょに国会前デモに参加しているのでしょうね・・・


 蛍燃ゆ切なき命の火のごとく   仁

 命恋する魂交わりぬ



☆☆☆ 空呼さんの『 仏様の言葉 』 への交心です。 ★★★


 

 【資料】『 丁度よい 』                  お前はお前で丁度よい

顔も身体も名前も姓も お前にそれは丁度よい

貧も富も親も子も 息子の嫁もその孫も それはお前に丁度よい

幸も不幸も喜びも 悲しみさえも丁度よい

歩いたお前の人生は 悪くもなければ良くもない お前にとって丁度よい

地獄へ行こうと極楽へ行こうと 行ったところが丁度よい

うぬぼれる要もなく 卑下する要もない

上もなければ下もない 死ぬ月日さえも丁度よい

仏様と二人連れの人生 丁度よくないはずがない

丁度よいのだと聞こえた時 憶念の信が生まれます

南無阿弥陀仏           ~ 良寛 ~(藤場 美津路さん作であるらしいのですが、なぜか良寛さんの作として伝わっているそうです)    。。。空呼






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★★★  めぐり逢い良寛さんzw1402『 天に辛夷空っぽになる心かな 』sw14 へどうぞ!!! ★★★  

★★★  つけ句あそび575交心sw0102『 復興や今一度の草莽崛起 』  へどうぞ!!! ★★★  

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

2014年9月17日 (水)

フォト575『 いのちあるかぎりの命草の花 』vr1701

★。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛さんを遊ぶ交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

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★ 良寛さんを遊ぶ交心vr1701

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いのちあるかぎりの命草の花

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★★★  コミュ『良寛さんを遊ぶ交心』tq1501  へどうぞ!!! ★★★

★★★ 良寛さんを遊ぶ交心vr1701『 いのちあるかぎりの命草の花 』tq17 へどうぞ!!! 

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